Material from Hokkaido

木と紙で
世界を驚かせた
北海道の合板。

北海道の合板メーカー・滝澤ベニヤが2009年に開発した、世界唯一のカラー再生紙積層合板「Paper-Wood」。

カラー再生紙と北海道産シナ材を交互にプレスして生まれたこの素材は、ミラノで世界デビューを果たし、MoMA・Google・ルーブル美術館へと届いた。色は塗装ではなく、素材の構造そのもの。

90years
since founded / 1936
8countries
global adoption
15awards
design awards won
100%
made in hokkaido
How it's made

単板と単板の
間に紙を挟む、
それだけの発明。

通常の合板は木の薄板(単板)を重ねてプレスして作る。Paper-Woodは、この単板と単板の間にカラー再生紙を一枚ずつ挟んでプレスする。それだけ。しかしそれで、断面に木と紙の層が交互に現れる。

原理はシンプルだが、実現には2年の時間がかかった。紙と木の接着強度の確保、プレス圧力の調整、紙の種類・厚みの選定、木材の含水率管理。滝澤ベニヤの職人たちが試行錯誤を重ねて、断面美を安定的に再現できる素材へと仕上げた。

Brand Timeline

北海道から、世界へ。— 1936 → 2026

Global Selections

世界の一流が選んだ、
合板という新しい素材。

Google HQ
MoMA NYC
Louvre Paris
V&A London
Starbucks Reserve
Red Dot Singapore
Now Available

90年の歴史と、
世界が認めた素材を、
あなたの手元に。

Paper-WoodのAccessoriesから、北海道の動物たちを切り出したPlay Objects、工務店向けの素材サンプルまで。

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